ホンダの人気車種であるフリードスパイクの魅力を走りとデザインそして居住性の3つの観点から要約しました。

ホンダの人気車種、ちょうど良いサイズのフリードスパイク

ちょうど良いサイズとスポーティなデザインを兼ね備える車種がホンダのフリードスパイクだと思います。
他の1BOX系の車種と比較すると全長はかなり短く車高も低いのが特徴です。
特に車高に関してはホンダの低床低重心のポリシーに則りかなり低めとなっています。
この恩恵でトランクを開けた時の荷物の積み下ろしがとても楽です。
大きなかばんなどは腕をそれほど曲げる必要もなく、すーっと積みこむことができます。
この低床低重心は走りの面でもとてもメリットがあり、特にワインディングロードではとてもスムーズに走行することができます。
全長が短いので室内はどうかというと、シートのタイプにもよりますが8人が乗車することがでいて3列目のシートにも無理なく大人が座ることができます。
また、2列目シートの足元はとても広くて足を組んでくつろぐことができます。
ダッシュボードは助手席の前が広くテーブルのようになっていて、長距離ドライブの時のおやつなんかをおくことができます。


フリードスパイクはフリードの容姿をスポーティにアレンジしているモデルですので、ワゴンでありながらかっこいいといった形容がピッタリだと思います。
エンジンは1500CCがメインなので大きくない分税金も安く家計にもやさしいです。
比較的小さなエンジンですが、低速域でのトルクがある為峠道で大人が4名乗車していてもまったく問題なくスイスイと走ることができます。
是非一度ホンダの販売店でフリードスパイクを見てそして試乗してみてはいかがでしょうか。

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